2017年

10月

24日

籾摺り・新米できました

乾燥機でお米を乾燥しホッパーに入れて保管。籾摺りは、随時行っていきます。(品種:きぬむすめ、ひのひかり、ミヤタマモチ)

今年の出来はどうかな?

いいね~‼ お米がきれい。

 

早速、精米をして新米をいただきました。

炊き立てご飯は、ピカピカ☆甘くてもっちり、いい香り。

おいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

2017年

10月

20日

レンゲ田の稲刈り

10月に入って雨続き。曇りや雨で田んぼや稲が乾かず、稲刈りが進みません。毎日天気予報を見ながら、刈り取りの日を調整していきます。

コンバインで刈ったモミは、軽トラに積んだコンテナで我が家の農舎へ。スネッキを使って乾燥機へ投入していきます。

2017年

10月

10日

黄金色に実ったヒノヒカリ

今年も、慌ただしくなってきました。

田植えから4か月、辺りは黄金色に実った稲穂が刈り取りを待っています。

しかし、この時期になって、よく雨が降ります。秋雨前線に台風の発生。田んぼが中々かわかず、我が家の稲刈りは長期戦になりそうです。

 

 

 

 

2017年

10月

06日

楠中の生徒さんが学習訪問

今日は、楠中学校の1年の生徒さん5名が、「万倉なす」の勉強をしに我が家を訪問。

「総合的な学習」で地域の情報を集め調査・研究しグループ発表するそうです。

午後、雨の降る中、学校から長い距離を歩いて来てくれました。

作業場にて、万倉なすの特徴や栽培方法・歴史について話し、質問にも答えていきました。また、足元が悪い中、ナスの圃場にも行ってみました。

短い時間でしたが、生徒さんが地域の特産品である「万倉ナス」に関心を持って学んでくれたことをうれしく思います。

2017年

9月

15日

箱詰め完了 JAへ出荷

ナスを拭いて選別・箱詰め・袋詰め。

選別は、長さ・太さ・曲がり・キズ・色を見て10種類に分けます。

この後、JAへ出荷。ようやく一段落。

今日も1日暑かったな~

 

2017年

8月

16日

ニワトリなす⁈ ひよこナス⁈

面白いナスがとれました。

支柱の間に挟まれ窮屈そうに育っていました。可哀そうに・・・

でも、よく見るとニワトリのような、ひよこのような!

愛らしい❤( ^ω^)

2017年

8月

04日

ナスの最盛期!

毎日、猛暑続き。今日もたくさん取れました。

ナスを拭いて選別箱詰め。5㎏箱で30箱前後できました。本数にして約900本。 

2017年

6月

18日

ナスが取れ始めました

万倉なすが収穫できるようになりました。どれも2Lサイズ(25~30㎝)。大きく育ちました。

これから、夏に向けて忙しくなります。収穫は霜が降りる11月中旬頃まで続きます。

 

2017年

6月

11日

レンゲ田の田植え

今日で田植えも3日目。

6条田植え機にヒノヒカリの苗・肥料・除草剤・苗箱の薬をセットし一気に植えていきます。

1台4役の働き者です。

2017年

6月

02日

ナスの植え付け その後

ナスの畝の端にマリーゴールドの苗を植えていきました。これは防虫対策の一つ。土づくりをした肥沃な土壌なのでマリーゴールドもナスに負けないぐらい大きく成長中。お花を見てほっこり、作業の疲れを癒してくれます。

2017年

6月

02日

代かき

代かきの季節になりました。

荒起しのあと、水をいれて仕上げていきます。農繫期で忙しいですが、働き者の大きなトラクターは、短時間にどんどん仕上げてくれ頼りになります。

2017年

5月

26日

稲の種まきと成長

5月中旬から下旬にかけて3品種(きぬむすめ、ヒノヒカリ、もち)の種まきをしました。

苗床に苗箱を並べ、上から太陽シートをかけて発芽の促進を図ります。約1週間後、太陽シートを外すと柔らかな薄黄緑色の芽が伸びています。苗は太陽の光を浴びて鮮やかな緑色に変わっていきます。

2017年

5月

03日

ナスの植え付け

今年もナスの植え付けの季節となりました。昨年は雨続きで植え付けが遅くなったので、今年は早くから畝づくり。ゴールデンウイーク中に550本の苗を植え付け。天候もよく順調に作業も進み、いいナスが期待できそうです。

2017年

4月

20日

春爛漫、れんげのじゅうたん

桜の花が終わる頃、あちらこちらでれんげ田がひときわ目を引くようになりました。日増しに濃くなるピンク色。モフモフのレンゲじゅうたんに飛び込んで寝っ転がりたい気分。

2016年

12月

28日

超でっかいナメコを収穫

12月から1月にかけてナメコの収穫時期。今年も、このナメコを待っている人たちがいます。

キノコは一雨降るとグンと成長します。

昨日、裏山に行ってみると、あまりにも大きなナメコが出ていて思わず「えぇーっ!」「シイタケ?」。

ナメコは味噌汁で食べるのが一番。せっかくなので、サッと洗ってそのまま鍋に投入。ほかのナメコが小さく見えます。

因みにこのナメコ、誰が食べたかというと・・・ジャンケンで勝ったうちのおばあちゃんでした。(笑)

2016年

12月

26日

しめ縄飾りの出荷で大忙し

年末の忙しい時期がやってきました。もうすぐ米寿を迎える我が家のおじいちゃんの出番です。

稲刈りが終わってからというもの、毎日コツコツしめ縄作りに励んでいました。今年は、大小合わせて何と900個。

クリスマスが終わった次の日から一斉に出荷。うらじろ・ゆずり葉を付けて袋詰め。ミカンや旗付もあります。この時ばかりは、家族総出で手伝います。慌ただしい1週間。

今回、手のひらサイズのミニ輪飾りも作ってみました。水引で飾りを付けたら、「かわいい!」と皆から大好評。最近は、重ね餅も小さくなっているから、ちょうどいいサイズかもね。

2016年

12月

17日

お正月の輪飾り作り 講習会

今日は、親戚の者に頼まれ、小野田の江汐公園で女性15名が輪飾り作りを体験。講師はうちのおじいちゃん(87歳)。

皆さん、始めは慣れない手つきで四苦八苦。しかし、要領がわかると「もう1回!」と夢中になって作られていました。

2時間かけて、大・小の輪飾りと長い松葉を使ったミニ飾りが完成。お正月には玄関に飾られます。

「たのしかったー。来年もまた、ぜひお願いします!」との声。

じいちゃん、1年後も元気でいなきゃね!

 

 

2016年

10月

12日

ヒノヒカリの試食

今年の新米を食べてみました。

れんげと有機肥料で育てたヒノヒカリ、精米した一粒一粒、透明感があり艶のある出来栄えです。

 味は、とっても甘く、米の形が崩れてなくしっかりした味わいが楽しめました。上出来です。

2016年

10月

06日

収穫の秋

2016年

10月

06日

来年に向けてレンゲの種まき

稲刈り真っ最中。

でも、レンゲの種は稲が立っている状態の時に撒きます。

来年、レンゲ田で栽培する田んぼに動力散粉機を使って種を飛ばしていきました。

種はJAで購入しました。

2016年

9月

11日

農業体験・パート2(社会人編)

爽やかな風が吹き、田んぼの稲も色づき始めました。早いところでは稲刈りが始まっています。

8月までの猛暑がうそのよう・・・。

今日は、以前、勤めていた職場の後輩に頼まれ、社会人3名がナスの収穫体験に来られました。

日頃は机に座って事務仕事。なので、たまには汗をかいて体を動かす農業をしてみたいとのこと。

今日は日曜日。3人が日にちを合わせて、仕事ではなくプライベートでの参加。朝8時からお昼まで。

作業内容は学生さんと同様、圃場で収穫、ナスを拭いて箱詰め作業。とっても愉快な人たち。初対面とは思えないほど、おしゃべりで盛り上がりました。口だけでなく手もちゃんと動いていました。

せっかくなので、お昼を一緒に食べました。お土産は、やっぱりナスビです。

 

日々、地道な作業の繰り返しですが、こうした人との出会い、交流の機会があるのもナスを栽培しているからこそだと思います。

2016年

8月

19日

農業体験・パート1(高校生編)

今年も、宇部西高校3年の生徒さんが農業体験研修の一環で、我が家にナスの収穫体験に来られました。

毎年2名の参加ですが、今年は4名も!

朝7時、圃場に集合。簡単な説明をして実際に2時間程度、収穫。L~Mサイズのナスをハサミで切り取りかごの中へ。収穫後は、農舎でナスをふき、選別、箱詰め作業。お昼まででしたが、蒸し暑い中、黙々と作業を頑張ってくれました。

この日は、我が家で今シーズン最高の出荷量(5kg箱)43箱でした。

最後にみんなでスイカを食べ、お土産に収穫したナスをことづけました。

学校でも色々な野菜を作り袋詰め、販売までしているそうです。因みにナス(品種:黒陽)も栽培しているとか。

2016年

8月

17日

猛暑 念願の雨

毎日、毎日、ギラギラ太陽、うだるような暑さ。今年は、異常なくらいの猛暑でした。

ナスの収穫は朝5時頃から始めます。気持ちのよい早朝も、6時半を過ぎると太陽が顔を出し、途端に暑くなります。

人間もナスも水が欲しい!特にナスの栽培には水が欠かせません。土が乾けば定期的に川から水をあて、じっくり浸透するよう畝の高さくらいまで冠水させます。でも、根からの吸収だけでは不十分。

くる日も、くる日も週間天気予報は晴れマーク。このままだと干ばつになって川の水も無くなるのでは?と不安がよぎります。

しかし! 盆明け、とうとう待ち焦がれた雨、雨、雨。1か月ぶり。

ナスの枝葉はしっかり水分を吸収し、土ぼこりのするマルチの上はきれいに洗い流され、固形肥料も溶けて土に浸み込み、木が生々と生き戻りました。

まさに恵みの雨でした。

2016年

7月

18日

ナスが一番美味しい時期です

待ちに待った梅雨明け宣言!

最近のお天気続きで、ナスも1日でかなり大きくなります。

早朝、ひんやりした空気の中で収穫開始。陽が高くなる頃には家に帰って選別、箱詰め。

今日は2日間の休み明けの出荷日。約1,000本の大収穫。一家総出で手伝ってもらいました。猫の手も借りたいです。

7月24日(日)

今シーズン1番のビッグサイズ。

測ったら32cm。たまげた!

今夜のおかずは、なすステーキ・・・

 

 

2016年

7月

03日

ナスの剪定作業

蒸し暑い日が続きます。先日、作業をしていたらセミの鳴き声が聞こえてきました。夏の始まりですね~。

 

ナスの定植から1か月余りが経過しました。立ち遅れていた苗木も梅雨時期の雨と液肥の効果でようやく本来の姿に戻りました。

今は、どんどん伸びてくる枝葉の剪定をしています。

ナスの収穫、共同出荷も6月中旬から始まりました。出荷量はまだ少ないですが・・・。

ナスの圃場の回りにソルゴーの種をまいて20日余り。大きくなると2m以上の丈になります。

ソルゴーは、トウモロコシに似た家畜用の飼料作物です。

目的は、風よけ(防風ネット効果)と殺虫剤削減のためです。

 

ナスに付く害虫(アブラムシ)は、ほんのり甘いソルゴーに誘引されます。そして、これを食べにくる虫(天敵)が寄ってきてナスに付く害虫も食べてくれる訳です。

2016年

7月

03日

共同出荷開始 目合わせ会

6月20日から万倉ナスの共同出荷が始まりました。

出荷量はまだまだ、少ないですがやわらかくてピカピカの立派なナスが取れ始めました。

今年初めての目合わせ会。ナスを持ち寄り、曲がり・傷・色など選別の基準を統一するため皆で手に取って確認しあいます。

2016年

6月

02日

きたー!最新鋭の田植え機

6月1日、我が家に6条田植え機がやってきました。これから!という時にまさか田植え機が壊れるとは・・・10年以上経っているので修理するよりは新しいほうがいいと最新版を購入。(除草剤散布機は後日取り付けてもらいました。)

思いもかけない大出費。

しかし、1台で5役の働き者です。

苗を植えながら肥料散布は今まで通り。それにプラス、植える前に箱苗にいちいち手で撒いていた殺虫・殺菌剤の散布、除草剤散布、枕地の凸凹を整地してくれるローラー付き。

高速・高精度の植え付けをしてくれる田植え機に驚きと感激・感動。4条田植え機が壊れたおかげで私の体が壊れずに済みました。

2016年

5月

29日

雨の中の代かき

今日は、1日雨模様。まだまだ、代かきしなければならない田んぼは残っていますが・・・。

でも、大丈夫。トラクターは昨年買い替えたキャビン付き。室内はエアコン・オーディオ完備、お気に入りの水樹奈々の曲を聴きながら気分上々!雨や虫の心配もなく快適空間で、どんどん仕上げていきます。

 

2016年

5月

25日

里芋の植え付け

5月24日(火)今日は、夕方から雨の予報。それを見計らって里芋の植え付けもしました。

ナス畑の回りに里芋を植えると一石二鳥。

なぜなら、

ナスにとって背が高くなる里芋は風よけになり、

里芋にとっては、ナスの木の選定で出た葉を里芋の根元に撒くことにより肥料代わりになるのです。

リンク

信頼の青果物

エイジGファーム

WEB

サイトへ

スマホ