2017年

5月

03日

ナスの植え付け

今年もナスの植え付けの季節となりました。昨年は雨続きで植え付けが遅くなったので、今年は早くから畝づくり。ゴールデンウイーク中に550本の苗を植え付け。天候もよく順調に作業も進み、いいナスが期待できそうです。

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2016年

9月

11日

農業体験・パート2(社会人編)

爽やかな風が吹き、田んぼの稲も色づき始めました。早いところでは稲刈りが始まっています。

8月までの猛暑がうそのよう・・・。

今日は、以前、勤めていた職場の後輩に頼まれ、社会人3名がナスの収穫体験に来られました。

日頃は机に座って事務仕事。なので、たまには汗をかいて体を動かす農業をしてみたいとのこと。

今日は日曜日。3人が日にちを合わせて、仕事ではなくプライベートでの参加。朝8時からお昼まで。

作業内容は学生さんと同様、圃場で収穫、ナスを拭いて箱詰め作業。とっても愉快な人たち。初対面とは思えないほど、おしゃべりで盛り上がりました。口だけでなく手もちゃんと動いていました。

せっかくなので、お昼を一緒に食べました。お土産は、やっぱりナスビです。

 

日々、地道な作業の繰り返しですが、こうした人との出会い、交流の機会があるのもナスを栽培しているからこそだと思います。

2016年

8月

19日

農業体験・パート1(高校生編)

今年も、宇部西高校3年の生徒さんが農業体験研修の一環で、我が家にナスの収穫体験に来られました。

毎年2名の参加ですが、今年は4名も!

朝7時、圃場に集合。簡単な説明をして実際に2時間程度、収穫。L~Mサイズのナスをハサミで切り取りかごの中へ。収穫後は、農舎でナスをふき、選別、箱詰め作業。お昼まででしたが、蒸し暑い中、黙々と作業を頑張ってくれました。

この日は、我が家で今シーズン最高の出荷量(5kg箱)43箱でした。

最後にみんなでスイカを食べ、お土産に収穫したナスをことづけました。

学校でも色々な野菜を作り袋詰め、販売までしているそうです。因みにナス(品種:黒陽)も栽培しているとか。

2016年

8月

17日

猛暑 念願の雨

毎日、毎日、ギラギラ太陽、うだるような暑さ。今年は、異常なくらいの猛暑でした。

ナスの収穫は朝5時頃から始めます。気持ちのよい早朝も、6時半を過ぎると太陽が顔を出し、途端に暑くなります。

人間もナスも水が欲しい!特にナスの栽培には水が欠かせません。土が乾けば定期的に川から水をあて、じっくり浸透するよう畝の高さくらいまで冠水させます。でも、根からの吸収だけでは不十分。

くる日も、くる日も週間天気予報は晴れマーク。このままだと干ばつになって川の水も無くなるのでは?と不安がよぎります。

しかし! 盆明け、とうとう待ち焦がれた雨、雨、雨。1か月ぶり。

ナスの枝葉はしっかり水分を吸収し、土ぼこりのするマルチの上はきれいに洗い流され、固形肥料も溶けて土に浸み込み、木が生々と生き戻りました。

まさに恵みの雨でした。

2016年

7月

18日

ナスが一番美味しい時期です

待ちに待った梅雨明け宣言!

最近のお天気続きで、ナスも1日でかなり大きくなります。

早朝、ひんやりした空気の中で収穫開始。陽が高くなる頃には家に帰って選別、箱詰め。

今日は2日間の休み明けの出荷日。約1,000本の大収穫。一家総出で手伝ってもらいました。猫の手も借りたいです。

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2017年

9月

15日

箱詰め完了 JAへ出荷

ナスを拭いて選別・箱詰め・袋詰め。

選別は、長さ・太さ・曲がり・キズ・色を見て10種類に分けます。

この後、JAへ出荷。ようやく一段落。

今日も1日暑かったな~

 

2017年

8月

16日

ニワトリなす⁈ ひよこナス⁈

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2017年

8月

04日

ナスの最盛期!

毎日、猛暑続き。今日もたくさん取れました。

ナスを拭いて選別箱詰め。5㎏箱で30箱前後できました。本数にして約900本。 

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2017年

6月

18日

ナスが取れ始めました

万倉なすが収穫できるようになりました。どれも2Lサイズ(25~30㎝)。大きく育ちました。

これから、夏に向けて忙しくなります。収穫は霜が降りる11月中旬頃まで続きます。

 

2017年

6月

11日

レンゲ田の田植え

今日で田植えも3日目。

6条田植え機にヒノヒカリの苗・肥料・除草剤・苗箱の薬をセットし一気に植えていきます。

1台4役の働き者です。

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ナスの植え付け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

5月

03日

ナスの植え付け

今年もナスの植え付けの季節となりました。昨年は雨続きで植え付けが遅くなったので、今年は早くから畝づくり。ゴールデンウイーク中に550本の苗を植え付け。天候もよく順調に作業も進み、いいナスが期待できそうです。

2016年

9月

11日

農業体験・パート2(社会人編)

爽やかな風が吹き、田んぼの稲も色づき始めました。早いところでは稲刈りが始まっています。

8月までの猛暑がうそのよう・・・。

今日は、以前、勤めていた職場の後輩に頼まれ、社会人3名がナスの収穫体験に来られました。

日頃は机に座って事務仕事。なので、たまには汗をかいて体を動かす農業をしてみたいとのこと。

今日は日曜日。3人が日にちを合わせて、仕事ではなくプライベートでの参加。朝8時からお昼まで。

作業内容は学生さんと同様、圃場で収穫、ナスを拭いて箱詰め作業。とっても愉快な人たち。初対面とは思えないほど、おしゃべりで盛り上がりました。口だけでなく手もちゃんと動いていました。

せっかくなので、お昼を一緒に食べました。お土産は、やっぱりナスビです。

 

日々、地道な作業の繰り返しですが、こうした人との出会い、交流の機会があるのもナスを栽培しているからこそだと思います。

2016年

8月

19日

農業体験・パート1(高校生編)

今年も、宇部西高校3年の生徒さんが農業体験研修の一環で、我が家にナスの収穫体験に来られました。

毎年2名の参加ですが、今年は4名も!

朝7時、圃場に集合。簡単な説明をして実際に2時間程度、収穫。L~Mサイズのナスをハサミで切り取りかごの中へ。収穫後は、農舎でナスをふき、選別、箱詰め作業。お昼まででしたが、蒸し暑い中、黙々と作業を頑張ってくれました。

この日は、我が家で今シーズン最高の出荷量(5kg箱)43箱でした。

最後にみんなでスイカを食べ、お土産に収穫したナスをことづけました。

学校でも色々な野菜を作り袋詰め、販売までしているそうです。因みにナス(品種:黒陽)も栽培しているとか。

2016年

8月

17日

猛暑 念願の雨

毎日、毎日、ギラギラ太陽、うだるような暑さ。今年は、異常なくらいの猛暑でした。

ナスの収穫は朝5時頃から始めます。気持ちのよい早朝も、6時半を過ぎると太陽が顔を出し、途端に暑くなります。

人間もナスも水が欲しい!特にナスの栽培には水が欠かせません。土が乾けば定期的に川から水をあて、じっくり浸透するよう畝の高さくらいまで冠水させます。でも、根からの吸収だけでは不十分。

くる日も、くる日も週間天気予報は晴れマーク。このままだと干ばつになって川の水も無くなるのでは?と不安がよぎります。

しかし! 盆明け、とうとう待ち焦がれた雨、雨、雨。1か月ぶり。

ナスの枝葉はしっかり水分を吸収し、土ぼこりのするマルチの上はきれいに洗い流され、固形肥料も溶けて土に浸み込み、木が生々と生き戻りました。

まさに恵みの雨でした。

2016年

7月

18日

ナスが一番美味しい時期です

待ちに待った梅雨明け宣言!

最近のお天気続きで、ナスも1日でかなり大きくなります。

早朝、ひんやりした空気の中で収穫開始。陽が高くなる頃には家に帰って選別、箱詰め。

今日は2日間の休み明けの出荷日。約1,000本の大収穫。一家総出で手伝ってもらいました。猫の手も借りたいです。

7月24日(日)

今シーズン1番のビッグサイズ。

測ったら32cm。たまげた!

今夜のおかずは、なすステーキ・・・

 

 

2016年

7月

03日

ナスの剪定作業

蒸し暑い日が続きます。先日、作業をしていたらセミの鳴き声が聞こえてきました。夏の始まりですね~。

 

ナスの定植から1か月余りが経過しました。立ち遅れていた苗木も梅雨時期の雨と液肥の効果でようやく本来の姿に戻りました。

今は、どんどん伸びてくる枝葉の剪定をしています。

ナスの収穫、共同出荷も6月中旬から始まりました。出荷量はまだ少ないですが・・・。

ナスの圃場の回りにソルゴーの種をまいて20日余り。大きくなると2m以上の丈になります。

ソルゴーは、トウモロコシに似た家畜用の飼料作物です。

目的は、風よけ(防風ネット効果)と殺虫剤削減のためです。

 

ナスに付く害虫(アブラムシ)は、ほんのり甘いソルゴーに誘引されます。そして、これを食べにくる虫(天敵)が寄ってきてナスに付く害虫も食べてくれる訳です。

2016年

7月

03日

共同出荷開始 目合わせ会

6月20日から万倉ナスの共同出荷が始まりました。

出荷量はまだまだ、少ないですがやわらかくてピカピカの立派なナスが取れ始めました。

今年初めての目合わせ会。ナスを持ち寄り、曲がり・傷・色など選別の基準を統一するため皆で手に取って確認しあいます。

2016年

5月

25日

里芋の植え付け

5月24日(火)今日は、夕方から雨の予報。それを見計らって里芋の植え付けもしました。

ナス畑の回りに里芋を植えると一石二鳥。

なぜなら、

ナスにとって背が高くなる里芋は風よけになり、

里芋にとっては、ナスの木の選定で出た葉を里芋の根元に撒くことにより肥料代わりになるのです。

2016年

5月

24日

ナスの苗を定植

5月22日(日)~24日(火)

ようやくナスの苗を定植することができました。この時ばかりは、おじいちゃん、おばあちゃんも手伝い一家4人で600本を植えていきました。

予定より2週間も遅れた定植。小さなポットの中で苗が伸び、紫色の大きな花が咲いていました。

植えた後も、お天気がいいので苗が活着するまでは、しばらくの間、1本1本丁寧に水をかけていきます。結構手間のかかる作業。

定植するまで雨に泣かされた日々、こういう時こそ雨が降ればいいのに・・・。

2016年

5月

24日

イボ竹の支柱を立てています

風が吹くと苗木がゆらゆら動いて弱っていきます。

なので、木を固定し枝の誘引をしていくため、支柱を立てます。

枝は3本仕立て。イボ竹を3方向から挿して、この竹に沿って枝を伸ばしていきます。

2016年

5月

21日

畝にマルチ掛けをしました

なかなか乾かなかった圃場も、今度は日照り続きで土はゴロゴロ。畝に水をまいてマルチ掛け。

等間隔に穴を開けていよいよ明日はナスの定植。

前回の続きで、田んぼが乾かず残っていた1/3の圃場も畝たてをしました。

2016年

5月

15日

待ちに待ったナスの圃場の畝たて

今日は、待ちに待ったナスの圃場となる田んぼの畝たて。

トラクターで鋤いた田んぼに本来ならゴールデンウイーク中に畝を立てる予定が、雨がよく降り粘土質の田んぼは乾く間がありませんでした。

今年の春は農家泣かせの天候でした。

週間天気予報でようやく5日間の晴れ。田んぼに機械が入れる状態になりました。

溝上げ機を農協から借りてきて作業は急ピッチ。これまでの遅れを取り戻します。

 

2016年

5月

06日

ナスの苗が来ました

農協に注文していたtナスの苗600本(品種:大成)が来たものの、当分植えられる状況にありません。

急遽、我が家の庭先に設置した寒冷紗のテントの中で水をまきながら保管。

強い日差しをカバーしてくれる寒冷紗、爽やかな風が通りナスの苗も快適。畑デビューはまだまだ先の話です。

2016年

3月

18日

田んぼの土づくり ナスビ編

寒さも和らぎ、春一番(二番?)が吹く頃、ナス栽培の準備がぼちぼち始まります。

まずは土作り。

3月3日(木)、今日は今年の植え付けする田んぼ(約12アール)に堆肥を蒔きました。

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2015年

10月

12日

今日のおもしろナス

朝から秋雨が降り、寒い日ですが土日取らなかったので、収穫は大忙しです。(^^)  
今日のおもしろナスは、天狗なすです。
名前のとおり、変なかたち!

2015年

10月

04日

山口大学共済の「なす畑」見学 2015年 

2015年

8月

16日

ハートなす見つけた

ハートなす、幸運のなす!     見つけた。でも桃尻なすに見えるかも

2015年

7月

03日

おいでませ宇部の山里へ   に載りました  船木まち歩き・代満て神楽御田頭祭・万倉なす

同じ日‥
 元K部ふれあいセンターのN村さんが万倉なすを作られているということで、出荷される所にお邪魔しました。       

 丸に万の字を書いたロゴは商標登録済みで、品質の良い万倉のナスは立派なブランドです。
 どうやって調理しても美味しいらしいですが、素焼きにして楠のゆず味噌をつけて食べると素晴らしく美味しいということ‥
 現在ご夫婦で万倉なすと水稲を作られております。
 野菜価格安定制度(価格の急激な低落があった場合、補給金が出る)も導入され、新規就農者の受け入れ態勢も万全だそうです。
 現在10軒ほどの生産農家さんがおられますので、本気で万倉なすを作ってみたい方はぜひお声掛けください。
            
 楠の万倉なす、是非ご賞味ください!

出典

http://chusankan.jugem.jp/?eid=68&pagenum=8

  

2014年

10月

14日

宇部のフジグランの地産フェアーで「万倉なす」を出品しました

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